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年末に弱小店の倒産ラッシュ到来か!?旧基準機及びみなし機の取扱いに動きあり!

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今回、業者から頂いた情報を少し紹介したいと思います。

内容については、記事をご覧いただければと思いますが…今年の年末に倒産する店舗が益々増えそうです(^^;

旧規則機の取扱いについて

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こちらが業者より頂いた情報になります。
これは、全日からの文書であり全国理事会にて決議されたものです。

 

簡単にどういう事なのかを説明しますと…

旧基準機『みなし機』の扱いに関して記されたもので、各状況に応じた対応と撤去期日が決定したと言う事です。

 

今まで、新規則前の低射幸機(甘デジ、Aタイプ等)は、県単位の所轄判断で対応するというような流れだったのですが…

それが、全国的に書面のような取扱いと期日に統一される事となります。

現状では、ジャグラーガールズが未だ設置されている県であったり、みなし機設置OKなど適当な県もあるので、統一されると言う事は自然な話しでもあり、私もいずれは正式な声明と取り決めが決まると思っておりました(^^;

 

それに、全日からすると…高射幸比率目標もなし崩しになってしまった手前もあり、お上に誠意を見せるためにも『みなし機問題』に着手したと言った見解もあるようです。

 

 

みなし機撤去がホールに及ぼす影響

この取り組みにより、どのような影響があるのか?

これに関しては、コンプライアンス意識の高い『大手法人』には特段影響等々は無いといってもいいでしょう。

しかし、中小零細企業となれば未だ『みなし機』に依存しているホールも多く、それらが収益母体となっている店舗も少なくありません。

つまり、真っ先に考えられる問題というのが…弱小店の閉店です。

 

以前、前倒し認定騒動があった際にも、かなりの旧基準みなし機が弱小店に残っている状態で、強制的に撤去⇒閉店となった店舗を数々見聞きしてきました。

それだけ、旧基準機の収益性は高く、稼働がない弱小ホールの収益基盤となっているのです!

 

尚、それらの店舗の対策として考えられる事とすれば、『中古機での差替え』になりますが…

今後の検定期間及び、今回のみなし機撤去問題、10月から予定されている消費税増税等々を考えると、中古相場も上昇する可能性があり想定以上の資金流失は否めないと考えております。

 

ホントにお先真っ暗って感じですね(苦笑)

この業界自体が消滅することは、あり得ませんが…来年以降は弱小店の倒産ラッシュが続くと思われます。

 

ご覧いただきありがとうございます。