転職活動中のパチンコ店長ブログ

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転職サービスを利用した方が内定確率は上がる!?利用して感じたサービスメリット

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ご覧いただきありがとうございます。

最近は変わらず、転職活動及び副業・本業と少々多忙な毎日を送っております。

今回、久々に転職関連の記事を書いてみたのでご覧いただければ幸いです。

転職活動(パチンコ店編)

では…早速ですが、パチンコ店への転職に関して色々書かせて頂きます。

現在、パチンコ店は様々な規制などによりユーザーの減少と低迷傾向にあります。

それにより、店舗の倒産をこの数年で幾度となく見てきました。

この流れは、しばらく継続すると思われ…来年の2020年に倒産ラッシュとピークを迎えるのではないかと思います。

 

ここまでの話しでは、パチ屋に転職するメリットなど何一つとして無い様にも思いますよね(^^;

しかしながら、店舗の減少は継続していくものの、業界全体が消滅するなど考えられない事です。

それに、安定感だけで話しをすれば『パチンコ業界』以外も例外ではなく、リスクは測れない所ではないでしょうか?

 

それらを考えると…パチンコ業界内に転職するのであれば、今後も生き残る法人に入る事が大切であり、最優先しなければならないと言う事になりますね。

私も数社ほど、内定を頂いておりますが…未だ検討中です(''◇'')ゞ

 

 

転職活動の手順

前述した通り、業界内での転職活動を今現在も継続中なのですが…

正直、転職活動自体、経験がございませんでした。

その為、転職活動=ネットで情報収集しながら活動する流れで行動したわけなのですが…

今となっては、情報過多に陥る事にもなり効率が悪かったです(^^;

様々な情報を取り入れる事で、『知識』を付ける事が出来ますが、知識がある分『ブレ』も生じる事になります。

 

何に一番歪みが生じてくるのか?

それは、冒頭で重要視すべきと記した『企業選定』だと思います。

企業により求人案件も様々であり、待遇面も様々です。

求人数が多くなるにつれて、選択に迷いが生じる事も多い事から…軌道修正&相談等々を対応してくれる『転職サービス』を利用する事をおススメしたいと思います。

 

これを踏まえて、転職活動の手順を考えると…

①:転職サービスに登録

②:エージェントとのヒアリング

③:求人案件の紹介

④:書類選考

⑤:面接

の流れが一般的であり、効率が良い!と実際に利用してみて思いました。

転職活動当初は、③の求人案件を確認し、条件が良いところを見つけては、問い合わせ及び書類選考・面接をお願いしてきたのですが…

正直、レスポンスも悪く効率が悪かったんですよねぇ~

 

転職サービス利用時は、まず自己の希望条件と目的、希望年収等々を簡単にヒアリングしてもらい、該当する案件を紹介してもらえるので、自分で一から探す手間も省けるため効率がいいです。

 

尚、エージェントは、収入面以外の企業情報であったり、企業の今後の展望なども教えてくれるので、情報量と質は間違いなく、エージェントの紹介案件の方が数段上でしょう。

転職活動時には、真っ先に登録をするべきでしょうし、実際利用してみて必須だと思いました。

 

 

転職サービスを利用した方が内定をもらいやすい?

完全なる個人主観に過ぎませんが…

転職サービス及びエージェントを通じて、企業紹介を受けた方が内定をもらえる確率は高まると思いました。

 

明確な根拠とまでは行きませんが…

面接する側って、数十分~1時間程度でその人がどういう人なのか?判断するって相当難しいと思うんです(^^;

私も面接する立場にいる『店長』ですが、数十分の時間でその人の趣味趣向であったり、やる気などを判断する事など不可能に近いです。

皆、言葉ではキレイごとを言いますが、実際に働かせてみるとボロが出るなどに日常茶飯事であり、それが普通です。

 

ましてや、面接時などの初対面では、緊張する方も少なくなく…

会話自体が成り立たないことなど、至って普通の話しでもあるでしょう。

当たり前の話しですが、自分で売り込める人もいれば、売り込めない人もいるのが当然ですよね?

 

自分で売り込みができる人は、問題ないと思いますが…

自分をアピールできない人ほど『転職サービス』を利用した方がいいと思いました。

 

なぜかと言えば、前述の通り、まず登録したら『カウンセリング』を行います。

このカウンセリングで、希望であったり、今までの経験・職歴・勤続年数・担当業務等々を質問され、エージェントを経由して企業紹介と推薦の流れになります。

 

そして、気になる企業があれば『選考』という流れになるのですが…

この選考の希望を出した際に、企業側とエージェントのやり取りが発生します。

人事の都合を聞いたりなど、面接の調整であったりやり取りが始まる訳なんですが、ここで間違いなく『紹介する人材』に関しても、エージェントから企業側に情報を伝えているようなんです。

 

実際、私も利用した体験談を少し書かせて頂きますが…

面接時に、『転職エージェントの○○○さんから、以前まで○○○をされていたと聞きましたが今も継続されているのでしょうか?』など、職務経歴書には無い情報もエージェントを経由して企業側に情報が流れておりました。

 

これは、3社中2社が職務経歴書以外の情報を得ていたので、かなり高確率でカウンセリング時に答えた内容も企業サイドに開示されている可能性が高いと思いました。

紹介の流れで企業がどのような人間なのか?を尋ねるのも至極当然の話しだと思うので一概には言えませんが…

それでも、これが内定確率を上げている要因だと思います。

 

どういうことかと言うと…

エージェントが求職者情報を企業に開示する事により、事前に売り込みが出来るだけではなく、エージェントが企業に紹介する際に『自分で表現しずらい部分まで売り込んでくれている』と言う事です。

口下手な人であったり、あがり症の方には強い味方と言ったところではないかと思いました。

 

 

最後に

今回この記事を書くきっかけとなったのは、部下からの転職相談です。

超口下手なヤツで、転職出来る気がしないと言う事でアドバイス的な意味合いで記事を書いてみました。

 

転職サービスを実際に利用する前までは、メールがやたらと来たり電話が多いなど、あまり良い印象を持っていなかったのが本音でしたし…

求職者側からすれば、無料で受けれるサービスに違いはありませんが…ビジネスである以上、利益を得るために求職者を企業に無理やりでも紹介したいのも本音であり、それが仕事でもあるので、マイナスイメージが先行してました。

 

しかしながら、物は考えようで利用することで様々な利点も生じます。

特に、面接のような短時間で、求職者の魅力を読み取るのは非常に難しいと思うので、エージェントが仲介する事で事前売り込みであったり、事前印象を付けることができるので活用しない手はないでしょう。

 

ちなみに、エージェントサイドの報酬としては、求職者が採用となった後に報酬が支払われる成約報酬が一般的のようです。

また、報酬額に関しては、求職者の年収の20~30%が相場とか…

 

それはさて置き!

是非とも部下には、このサービスを利用してもらいたいと思いますし、良い企業に転職出来ればいいと思います。

まぁ、あとは実力でしょうがね(^^;