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【入替自粛速報!】:各地で決議される入替自粛!自粛中の営業予測について

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ご覧いただきありがとうございます。

本日、業者から頂いた入替自粛情報を書かせていただきます。

入替自粛情報①

高知県遊協理事会にて2019年の入替自粛が決議されました。

~第5回定例理事会開催結果について~

開催日時場所
平成31年2月7日(木)午後1時25分〜午後4時
遊技会館

出席理事
理事長以下11名(理事会成立)

審議事項
・第2号議案:2019年度の遊技機入替自粛について

当業界の最重要課題である依存問題対応として、過度の遊技機入替抑止並びに法に基づいたギャンブル等依存症問題啓発過間(5月14日〜20日)の取組み等の観点から、

【2019年5月1日(水)~ 6月30日(日)の2か月間】

遊技機入替を自粛することが、決議されました。
(本決議に関する協力依頼文書は後日発出予定であります)

なお、本年の秋季には、労働大臣会合(松山市)や新天皇即位等に関する行事があり、秋季における遊技機入替自粛については、警察の要請やその頃の業界の情勢等を見極めて決定することも決議されました。

 

入替自粛情報②

鹿児島県入替自粛期間
先週、理事会で決まったようです。

4月28日〜5月6日(天皇即位による自粛)
5月14日〜5月20日(全国的な動きの依存症対策による自粛)


※13日の検査は受ける事は出来るが、14日のチラシ、告知はNG
概ね、12日〜になる予定。

 

入替自粛について

現時点では、高知と鹿児島がご紹介の通り【入替自粛】を決議したようです。

自粛関係に関しては、以前も記事に書いたことがあるので関連記事をご紹介します。

2019年の入替自粛要因について

 

では、この入替自粛についてどういった事が起きるのか?少し書かせていただきます。

まず、高知県の場合【入替自粛期間】は5月1日~6月30日と約2カ月間あるわけですがどのような事が想定されるのか?

自粛期間中に想定できることとしては以下の通りです。

 

①:5月~6月の検定機切れ機械を前倒し撤去の必要がある。

②:自粛期間中の営業は粗利メインのホールがほとんど!?

 

では早速①からの説明ですが、6月末まで入替自粛と言う事はこの期間に検定切れを迎える機械に関しては、前倒し撤去をする必要があります。

パチンコは主要機種がほとんどないので、台数が増えることは考えにくいですが…

スロットは、『バーサスSE』と『ニューアイムジャグラーEX-KA』が検定期間満了を迎えます。

私が把握している情報ですと、『バーサスが約14,000台前後』で『ニューアイムが約10,000台前後』です。

 

流石に両機種とも使えるレベルである機種であろうことから、認定を取得していると思いますが検定機の場合は撤去しなくてはいけません。

つまり、検定機を設置しているホールでの場合”残り2カ月程度で撤去”となるため粗利メインの活用が増えるところもあるという事です。

 

自社でもニューアイムを設置している店舗が1店舗だけありますが、1月よりベタピン営業を徹底しております。

撤去が確定しているのに設定を使う必要もなければ、稼働を伸ばす必要もないですからね!!

 

それはさておき、この入替自粛期間中ホールはどのような営業をするのか?

ここから②の説明となりますが、先のことを考えると大半のホールは『粗利の確保』に走ると思われます。

それは、今後も続出する検定切れの撤去資金であったり、2019年10月に来る消費税の増税であったり等、パチンコ店にとっていい話は一切ないわけです。

経費負担が自粛によって抑えられるというのは、喜ばしい話ではありますがこの先、資金と経費増が訪れる事には変わりはありませんから、粗利を確保できる時に確保したいという事もホールの本音でしょう!

これは、資金力がない中小ホールほど当てはまるものであり、大手ほど集客に走る可能性が高くなります。

 

私の予想ですと、上記のことから中小はイベントの連発で集客と粗利確保に走るところも増えるのではないか?と考えております。(もちろん単発のガセイベです)

この事から、自粛期間中は大手に足を運ぶべきでしょう!と言う事をお伝えさせて頂きます。

 

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。