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【店長の愚痴】:将来の不安と不信感を増幅する自社の会議について

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新年早々、つまらん会議を淡々と消化する利根川です…

特に書くこともなかったので、今回は自社の会議について、少し愚痴らせて頂きます。

尚、本記事はダメな会議の例として参考にしていただければと思います(苦笑)

パチ屋の会議目的とは?

では、早速ですがパチ屋は何を目的とした会議を実施するのか!?

簡単に書かせていただきます。

これは…

どこの企業も一緒でしょうが、最終的な目的としては「利益」のためで、相違はないかと思います。

自社の会議の種類としては、大きく分けて3つ!!

①:営業会議

②:機械選定会議

③:役職者会議

以上、3つが自社の定例会議となっております。

会議頻度としては、①が月2回程度で、②が月1回となっており、③に関しては不定期で実施するものとなっております。

上記の通り、月トータル3~5回前後の会議を実施しております。

会議の詳細は、下記にてご説明いたします。

 

①:営業会議の内容

営業会議の内容としては、文字通り「営業」に関して色々と論議するのですが…

簡単に概要を説明すると、営業方針であったり、予算の修正をする際に役員含め実施する会議となります。

イベント等の販促企画、特定機種の育成等もこの会議にて決定する事になります。

 

自社の営業会議は、議題もなくブレる事が多く、最終的に近況報告程度で終わることも少なくありません。

何か提案であったり、稟議を挙げたとしても、その案を精査する側が知識を持ち合わせておらず「今後検討していこう!!」のお馴染みのフレーズで終了…

正直、時間の無駄でしかありませんし、一言でいえば消化試合です(苦笑)

そして、この先々不透明なこの業界…

なる様になる!などと言った精神論では、生き残る事は不可能でしょう。

そして、自社の店長陣も会議の度、将来不安と不満が溜る一方です。

 

②:機械選定会議

こちらの会議では、どのような機械を購入するのか?付合いをどうするのか?等、機械の評価と情報共有、機械の購入・売却・移動等々を決定する会議になっております。

数カ月前までは、私も参加をしておりましたが…

最近は、直属の上司達が保身に走り「店長陣は出なくて良い!」との事から現在は参加しておりません!

今後出てくる「機械」を知らないってどうなんでしょうかね!?

そして、勝手に決められて機械が上から降ってくるって…

勝手に決められる割には、責任だけは店長陣が問われるって馬鹿らしい話しですよね!?

 

まぁ上司は、特段やることもないのでしょうが「面倒な仕事」を嫌う方々です。

その反面、楽な事だけはヤリたがる。

それが機械選定と言う仕事なのでしょう…私は、そんな上司達を人間の底辺としかみておりませんがね(苦笑)

多分この上司達の目論む最終的なシナリオは、現店長陣の仕事を剥奪し、店長職を抹殺!

店長陣は、ホール人員に数え経費の削減に企てる…

そして上司達は、一時的な増益と功績を作ることにより、居場所を確保する…

何ともク〇な野郎どもです!!

 

③:役職者会議 

これは、個人的には比較、内容が充実していると思っている会議です。

内容としては、店長陣が集まり販促企画の策定であったり、意見交換を行ったり…従業員満足、顧客満足の為になにができるのか?を話し合う会議です。

この会議は、会議すべき議題・問題があった場合に実施するので、明確な議題と事前準備がなされており、至ってスムーズに進行する事が多いです。

前述した、報告会ではなく「企画」⇒「立案」⇒「実行」⇒「検証」の流れが確立しているので内容も濃いですし、生産性もあります!

 

この会議発信での、過去の実績としては以下の通り。

・時給査定の見直しと増額(時給:1,050円⇒1,100円まで可)

・罰則金制度の廃止

・スタッフの有給消化

・お客様の要望を元に、グループ全店に「Wi-Fi」の導入

・Wi-Fi同様に、お客様の声からウォーターサーバーの導入…etc

 

少しずつではありますが、この会議を機に従業員満足・顧客満足につなげる事が出来ていたのですが…

最近では上司達も参加する事となってしまい、この数カ月間は実施を見送っております。

上司が参加する事になった以上、もう実施することはないでしょうね(苦笑)

 

 

私が考える会議とは!?

最後に私の考える会議について書かせて頂きます。

まず会議とは、課題の改善であったり、将来に向けての”意思決定”をする時間であり場所であると考えております。

その為、前提条件として「結論付け」が必要だとも考えております。

そして、全員が課題であったり、将来に向けての意思決定をする事で会社の発展を担っていくのが理想といったところでしょうか…

 

では、どういった会議が理想なのか?

少し考えてみましたので、記事内にて紹介させて頂きます。

①:会議の目的と議案、方向感が定まっている

自社の会議議案を反省すると、やたらと会議議案が多い点が挙げられる。

この多数の議案・改善点は方向感を欠く事につながり保留案件を生むことになる。

これは、結論が出ない事にもつながり、方向性が定まらない事にもつながる=方針がブレる事にもなると思う。

その為、事前に「優先議案」を明確にし絞る事が重要だと感じる。

それに、毎度議題が変わるという事は、余計に事前準備等にも時間を割くことにもつながり内容の希薄化を招く。

 

そして、挙句の果てには纏まらず集中力も続かない。

つまり、会議効率が悪くなる原因でもあると思われる。

会議回数に制限を設ける必要はないと思うが、30分程度の会議を複数回実施した方が絶対効率が良いと思う。

②:会議中の雰囲気

自社の上司に言いたいことでもあるが、上司の発言と返答で「会議の雰囲気」が悪すぎる。

これは私も役職者として注意したい点でもあるが、切り詰めた空気は皆が口を閉ざす原因になることは間違いない!!

尚、この空気感の諸悪の根源は、「否定」により創造されるものだと感じます。

その為、否定をしないルールを設けるべきかと思うところ。

後は、特定の従業員の発言が多くなりがちなので、発言が少ない従業員への配慮等々、その場を管理する人選も重要だと考えている。

数人が集まる会議では、各参加者からのコンセンサスが得られる訳ではない事も多いと思うので、まとめ役の役割が非常に重要だと感じます。 

③:会議の参加者を限定する

参加人数が増えれば増えるほど、意見も増えるのが普通!

意見に関しても、全員が同じ意見をするわけではないので、意見が分かれる事の方が多いでしょう。

その為、参加人数と招集を絞ることも質の良い会議・効率良い会議につながるのではないかと思います。

例えば、店長陣の決裁・判断で良いものについては、店長のみで議論し結論を出すべきだと思うし、そこに上司が参加する必要はないと思う。

金銭的懸念が発生するもので、稟議が必要になるのであれば話は別だが、それも後日稟議を挙げればいいだけの話し!

てか、上司には申し訳ありませんが決裁・裁量判断で助言されても、責任は店長!!であれば存在自体に必要性を感じません。

提案する側に責任があるのも理解できますが、精査・承認する側にも責任がある!至極当然の話しを理解できない事に、疑問を持つのも当然の話しですよね(苦笑)

 

以上、愚痴が多くなりましたが…ご覧いただきありがとうございます。

私自身、同業他社へ転職を検討する立場!

転職先で会社の発展のために、努めていきたいと思います。。。