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【ルパン三世最新作】:運用状況と今後の見通しについて

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今週から導入開始となった、ルパン三世シリーズの最新作。

売れていないと聞いていたので、どこも適正台数程度に収まるものと思っておりましたが、予想以上の導入に驚いておりますw

本日は、本機ルパンの運用状況と今後の見通しに関して記事にまとめましたので、ご覧いただければ幸いです。

新台ルパンの実績

初日、2日目の全国平均データからご紹介いたします。

アウト:45,000 台粗:4,690 玉利:0.10(初日)
アウト:45,000 台粗:6,100 玉利:0.13(2日目)

 導入初週は、玉利:0.20前後を予想していたので、今のところ予想の範疇に収まっている感じです。

尚、自店のデータは、初日27,000個の粗利:7,000となり玉利:0.25程度の実績となっています。

ゲージについては、初日ノーマルでS5.6/千円20回前後(B34前後)でした。

近隣店の運用考察

この数日間、調整確認をしたレポートになります。
※調査店舗=3.57円/11.2割営業の店舗

初日の調整は、ほとんどがノーマル調整だったと思う。
最近はコンプライアンスの遵守から、初日ノーマルで2日目以降に調整が私の地域ではトレンドとなっている。
尚、2日目以降も「S5.8/21回前後」と比較的変わらずの店舗が多かった。

粗利を重視する店舗も確認してきたが、「S5.0/17~18回前後」でS5.0以下の調整にはしていない様子。
この調整傾向をまとめると、S5.0~5.8/千円:17~21回前後となり、玉利換算では、0.10~0.40となる。

連休前までは、上記の調整での運用を予想している。

 

今後の見通し

導入数日間での判断なので、断言まではできませんが…

やっぱり焼回し感もさることながら、スペックも普通とあって稼働を維持できるようなポテンシャルはないとみてます。

しかしながら、16R比率が約70%と高い機械なので、確変TY:約6,000の体感はしやすい様子…

それなりの差玉は、自店だけではなく他店でも確認できる。

個人的には、AKBよりはましかなぁ~って思ってますw

 

さて、今後の見通しになりますが…

今週にかけては、それなりの打てる状態であろうかと思うが、三連休以降はかなり閉まってくると思う。

その根拠としては、販売台数:50,000台というところで、供給過多が懸念される。

供給過多は、飽和状態を招くことになり、ホールの稼働低下に直結する要因となる!

つまり、今週にかけて導入され続ける「本機:ルパン」は、今週いっぱいで間違いなく飽和状態を起こすことが予想されると同時に、来週以降は稼働の低下を招く可能性が高くなるという事。

 

過剰な導入台数が、稼働低下を促進させることにより、ホールは玉利を上げて稼働ではなく、粗利を維持しようとする…

これは、ホールからすると至って普通の営業手法の一つでもある。

そして…この傾向は、どの商圏でも一緒でしょうねw

 

結論としては、今週中に続々とルパンが導入されることにより、市場は完全に飽和状態に陥る。

その傾向から、来週以降は間違いなく稼働が低下することになるので、低下の分だけ玉利で調整するホールが増えることになる。

今後の機械ラインナップも考えると、この機種に割を打つより効率が良さ気な機械もあるので、撤去まで粗利メインで使用するホールが大半かと思う。

 

以上、ご覧いただきありがとうございます。

 

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