転職活動中のパチンコ店長ブログ

転職活動中の現役パチンコ店長が業界情報を語る!

【2019年1月のパチンコ営業】:年始から月末までの営業予測

f:id:kaiji-delivery:20181230102349j:plain

いつもご覧いただきありがとうございます。

先日、今年最後の営業会議を終えたばかりですが…

年初に会議が控えており、気が休まる事はなさそうです(苦笑)

本日は、会議で話しに挙がるであろう「2019年1月の景況感」を少し考えてみましたので、記事にて予測を語らせて頂きます。

注目している1月登場予定の新台

まず、景況感を左右するであろう機械の紹介から!!

尚、個人的に注目している機械のみを抜粋した形でご紹介いたします。

注目しているパチンコ

f:id:kaiji-delivery:20181230105414j:plain

機種名:CRルパン三世LAST GOLD H1BZ1

販売数:50,000台

 

機種名:CR笑ゥせぇるすまん KK

販売数:12,000台

 

機種名:Pぱちんこ押忍!番長2 L01

販売数:7,000台

 

注目しているスロット

f:id:kaiji-delivery:20181230105657j:plain

機種名: S蒼天の拳 AA ZB

販売数:25,000台

 

機種名:S聖闘士星矢 海皇覚醒 SP-KF

販売数:20,000台

 

営業予測:1月1日~1月6日

大晦日は、早仕舞いするホールもあるであろうが、1日以降は通常営業がほとんどでしょう。

肝心の稼働に関しては、4日まではピーク客数こそ伸びるものの、引けも早い為、平日並みの稼働推移になるのではないかと見込んでいる。

正月期間中の稼働ピークは、5日と6日でしょう!!

営業に関しては、ご存知の方も多いと思うが、粗利メインの営業で間違いない。

15日以降は、稼働の下落傾向も予想されるので14日までに予算の余剰を作ろうとするホールが多いのではないかと考えている。

それに初週は、ユーザーの流動性が下がる可能性も高い期間なので、集客効率が悪い。その為、予算を使い集客を掛けるのは「非効率」であることから、取りこぼしのないように粗利確保の営業が定石かと…

 

営業予測:1月7日~1月13日 

この週からは、新台入替が始まり前述した機種が登場する事になります。

初週の粗利をプールしているところは、新台の放出等を検討し、集客を掛けてくるホールも、少なからず散見できそうな時期・期間になるのではないかと…

もちろん、抜きっぱなしのホールも多いと思いますがね(苦笑)

簡単ですが、パチンコ・スロットの営業予測を下記に記述します。

パチンコ営業

なんといっても注目機はルパン!!っと言いたいところですが、さほど頑張るようには思えません(苦笑)

業者から聞いている情報ですと、そこまで売れなかったようですし…

どちらかと言えば、差別化を防ぐ程度の意味合いで適正数の導入が目立つと思います。

【ルパンの運用予測】
ルパンの調整に関しては、12月に登場したAKBの玉利から試算してみました。
尚、試算した条件は「3.57円/11.2割営業」で、運用参考は「競合店の運用」を参考としました。

■玉利:0.15~0.30の試算(導入初週の数日間)
S:5.2/千円:18.7回(玉利:0.30)
S:5.5/千円:20.2回(玉利:0.15)
※スタート以外の数値は、ノーマルで試算。

12月に登場したAKBの玉利は初週平均で0.20前後。
導入直後は、比較的に打てるレベルで運用したホールが目立った。
その玉利を参考にしてルパンの運用予測を立てると、導入初週はS5.2~5.5(千円:18~20回)前後で玉利:0.15~0.30のレンジが一つの指標となる。
比較的、女性客の支持も受けている機種でもあるので、薄利運用も他機種より散見されるのではないか!?と予想しているがあくまで短日の話し。

※稼働と客層が良ければ、しばらくは「玉利:0.20前後」の良心的な運用をするホールもあると思います。

【セールスマンの運用予測】

こちらは完売との話しも聞いた機種ですが、ルパン同様の適正台数程度の機械でしょう。

そして、調整もルパン同様に、数日間は「玉利:0.20前後」くらいかなぁ~と思います。

最近の運用傾向としては、数日間(初動)様子見で、極端に暴利運用するホールは減りましたから…

ルパン同様にシュミレーションも記述しておきます。

■玉利:0.15~0.30の試算(導入初週の数日間)

S:5.0/千円:19.2回(玉利:0.30)
S:5.3/千円:21.7回(玉利:0.15)


※スタート以外の数値は、ノーマルで試算しています。

【番長2の運用予測】

設定付きパチンコの運用に関しては、二極化するとみています。

過去の傾向からすると…

設定を使う店の特徴:5台以上の導入(集客目的)

設定を使わない店の特徴:小台数購入(試験導入)

以前までの傾向は上記の通りとなっておりましたが、今回の番長2も上記傾向に当てはまると考えております。

本機の仕様としては、TS確率分母が1/239~1/149と差があり、設定の体感がしやすいライトタイプ。

その為、設定>調整の傾向が強くなるのではないかと思います。

この確率滞であれば、調整より設定の方がユーザーにも伝わりやすいと思いますしね!

 

私が注目している「パチンコ」に関しては、このような運用を予想しておりますが、前述した通り15日以降の稼働低下は、どのホールも予想している事でしょう…

その為、2~3日の良心的な運用は想定できますが、12日~14日にかけては、しっかり粗利を確保するホールも増えると思います。

というか、自店でもそうする予定です(苦笑)

次に、注目しているスロットの運用に関して説明します。

 

スロット営業

スロットに関しては、7日~ユーザーの期待度も高い2機種が登場する事になります。

販売台数からしても、複数台導入の店舗が多いと考えており、集客目的で購入したホールも多いのではないか!?と推測しております。

【蒼天の拳の運用予測】

サミーのZEEG筐体で第一弾となる本機:蒼天の拳。

ユーザー注目も高い事から、複数台導入と設定を使用するホールも、この週は多い事でしょう。

自社内でも、現行の旧基準がある以上、それ以下であろうとの酷評もあるが将来的に6号機に移行しなくてはならないのも定めであります。

それを知ってか、「HEY!鏡」の導入時も、設定を使うホールが多く、比較的良好な実績から一定の期間、良心的な営業が続きました。

この機械のコンテンツはどうかと思いますが、台数を揃えたホールはそれなりに設定を使用すると思います。

予算の都合で小台数導入した店舗は、中間~低設定で利幅の確認をしている傾向があったので、試験運用で高設定期待値は下がるかと…

 

【聖闘士星矢の運用予測】

個人的には、1月の機械の中で一番注目している機械です。

既存台の続編として登場する本機ですが、中身は全くの別物…

現状の星矢は、なんと言ってもあの爆発力が圧倒的支持を受けている要因でもありますが、あのスペックは6号機では作る事が出来ません。

今回の星矢に関しては、爆発力より「瞬発力」を意識した作りに改良されております。

高い瞬発性から、夜からも触りやすくなった事で、遊技の幅を持たせた点は評価していますが、如何せん前作とのギャップをユーザーはどのように判断するのか!?

そればっかりは、登場してみないと分かりませんが…高設定ほどTYが低く、割もそこまで高くはないので、設定自体は使いやすい!!

自店では、蒼天よりこちらの設定投入率を優遇する方針です。

コンテンツにも一定のファンがいるので、短命ではなさそうですし…

 

まとめ

7日以降の営業としては、パチンコよりどちらかと言えば、ユーザーが期待しているコンテンツが登場予定となっている「スロット」に還元するホールが多い事かと思います。

初週の粗利次第ですが、それなりの設定投与を確認できるでしょうし、1月どこで集客するのかと言えば、3連休がピークかなと!?

翌週以降は、間違いなく市場低迷するのでここでの集客が大切でもあります。

つまり、ここまでの私の見立てを整理すると…

初週「粗利確保」⇒翌週「余剰放出による集客」の流れで考えているって事になります。

 

営業予測:1月14日~1月20日 

1月の連休明けからは、どこもかしこも稼働を落とすことでしょう…

私もこの週ばかりは、それなりの落ち幅を想定しております。

前週に集客できた店舗は、下げ幅を軽減する事が出来ると思いますが、それでも先週比で間違いなく落ちる事は明らかだと思います。

それに、蒼天のペナも徐々に気になってくる頃合いかと(苦笑)

稼働回復は、翌週の入替と25日の給料日まで中々難しいと思うので、ホール・ユーザーも一旦調整の時期かと…

その為、先週までの営業よりは、比較的「粗利中心」の営業になるこになると思われ、パチンコはスタート、スロットは設定がワンランクダウンする調整時期になるのでは!?と考えている。

 

営業予測:1月21日~月末

21以降は再度、入替があるが初週ほど目立った機械もなく、先週同様の流れは継続すると予想しております。

稼働回復は、25日の給料日以降の流れが妥当と思われ、それまでは粗利中心の営業も継続するのではないかと予想!!

還元にて稼働を戻すのであれば、25日以降になるかと…

ただし、1月は比較的に予算を高めに設定しているホールも多い時期!

連休明けからの実績次第では、月末まで粗利確保に走らざるを得ないホールも少なくはない。

所詮パチ屋の店長も、本部からの指示が無ければ、数字を合わせに行くしかないサラリーマンには違いありませんからね(苦笑)

 

最後に1月の営業をまとめますと…

初週:「翌週放出のため、粗利確保の徹底」

2週目:「新台薄利による集客」

3週目:「稼働下落に合わせ粗利補填」

4週目:「予算状況次第で放出⇒再集客」「予算未達であれば粗利確保」

 

参考になるかはわかりませんが、簡単に予想を記事にしてみました。

ご覧いただきありがとうございます。

 

/* ライブラリ遅延 */