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2018年:稼働全国ランキングTOP50

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こちら、先日郵送されてきた業界紙からの抜粋となります。

全国約6,400店舗のホール客数を集計している、「エンタープライズ」。

記事内にあるデータは、その中から18年1月~9月の15時帯における稼働率をランキング形式にしたものとなっております。

稼働率全国ランキング:1位~10位

 

順位 店舗名 都道府県 稼働率 台数
1 333 広島県 82.8% 580台
2 ダイナム佐世保店 長崎県 80.1% 510台
3 アイランド秋葉原店 東京都 79.4% 581台
4 ピータイムおもろ 沖縄県 77.3% 560台
5 ワンダーランド小戸Ⅱ 福岡県 77.0% 648台
6 MEGA FACE1500宗像 福岡県 75.0% 1490台
7 モナコ宝塚 兵庫県 74.9% 1204台
8 四海婁air 大阪府 74.6% 243台
10 スーパーハリウッド1000観音店 広島県 74.4% 1040台
10 ゴープラ入間店 埼玉県 74.4% 722台

 

稼働率全国ランキング:12位~20位

 

順位 店舗名 都道府県 稼働率 台数
12 プラザ本店 福岡県 74.3% 1016台
13 プラザ博多 福岡県 73.8% 930台
14 スーパードーム桃山店 京都府 73.7% 662台
15 アクセス三宮店 兵庫県 73.3% 662台
16 楽園大宮店 埼玉県 72.1% 3030台
17 ARROW池上店 東京都 72.0% 920台
18 やすだ戸田店 埼玉県 71.9% 1201台
19 ダイナム日南店 宮崎県 71.9% 480台
20 ダイナム戸島店 熊本県 71.7% 515台

 

稼働率全国ランキング:21位~30位

 

順位 店舗名 都道府県 稼働率 台数
21 M'sガーデン 沖縄県 71.5% 560台
22 まるみつ東バイパス店 熊本県 71.2% 454台
23 スーパージャンボ立花北店 兵庫県 70.9% 531台
24 PIA横浜モアーズ店 神奈川県 70.8% 764台
25 キコーナ京都向日店 京都府 70.7% 1005台
26 ダイナム大分宇佐店 大分県 70.6% 512台
27 ダイナム島原店 長野県 70.5% 480台
28 ズーム大宰府店 福岡県 70.4% 560台
29 まるみつ矢上店 長崎県 70.2% 354台
30 ダイナム福岡田川店 佐賀県 70.1% 480台

 

稼働率全国ランキング:31位~40位

 

順位 店舗名 都道府県 稼働率 台数
31 パーラーアサヒ下到津店 福岡県 70.1% 550台
32 APRO.7 福岡県 70.1% 503台
33 ダイナム福岡田川店 福岡県 70.0% 480台
34 がちゃぽん菱江店 大阪府 70.0% 1000台
35 楽園 柏店 千葉県 69.9% 1068台
36 プラザ天神店 福岡県 69.9% 500台
37 デビュー二条本店 京都府 69.9% 711台
38 ダイナム国文店 鹿児島県 69.7% 511台
39 ヤマフジ中妻店 埼玉県 69.4% 384台
40 J・Parkディノ 沖縄県 69.2% 560台

 

 

稼働率全国ランキング:41位~50位

 

順位 店舗名 都道府県 稼働率 台数
41 ゴープラ新所沢店 埼玉県 68.6% 500台
42 ロペステーション2 神奈川県 68.6% 242台
43 ダイナム久留米店 福岡県 68.5% 480台
44 シルバーバック天草本渡店 熊本県 68.4% 581台
45 メトロガーデン 兵庫県 68.1% 560台
46 大阪ホール天五店 大阪府 68.0% 310台
47 ピータイム津嘉山 沖縄県 68.0% 558台
48 PIA横浜西口店 神奈川県 68.0% 231台
49 オーギヤ垂水店 兵庫県 68.0% 1200台
50 アサヒ駅前店 福岡県 67.6% 318台

 

以下、業界紙より抜粋

全国上位50店舗における昨年との違いを見ていくと、今年は、グランドオープンした店舗が含まれていなかった。

新規出店が減少しているものの、高稼働店はその影響を受けることなく好調を維持した。

一方、昨年は上位50店舗にランクインしなかった店舗が、今年は19店舗ランクインした。いずれも厳しい業界環境の中においても稼働を伸ばしてきた店舗が多かった印象だ。

最後に上位50店舗を区別してみると、駅前店30%、郊外店70%で、低貸し専門店38%と、駅前型・低貸し専門店の比率が昨年と比較して10ポイントほど上昇したことも特徴の一つ。

 

最後に

自店や東北地方の景況感からすると、圧倒的過ぎる実績!!

この低迷している中、業績を上げている店舗の努力は想像を絶する事と思います。

 

そんな中、気になった点が一点!

低貸し専門店の比率が上昇しているとあったが…

これが来年以降もさらに加速する可能性は高いのではないだろうか!?

 

2019年は、消費税の増税等でさらに、税負担が増える事となる。

負担が増えるということは、パチンコに使う予算にも影響するのは必然であり単価を落とす、ユーザーが増えるのは当然の流れ…

 

しかし、低貸し営業で今後、新内規への移行を促進していった場合…今の粗利を維持できるのか!?個人的には疑問に思うところ。。。

機械次第もあり、現時点で判断するのは難しいが…11月に登場した「設定付き海SAHS」の全国平均(1円)は、玉利:0.03程度の実績となっていた。

 

経営難に苦しむホールは、1円でも0.08~0.15ほど取っている所も少なくない!

つまり、低貸し市場へのユーザーの移動利益率がワンランクダウンした機械の供給が促進される事で、倒産・閉店するホールも飛躍的増加が予想される事となる。

 

2019年2月以降に、継続率制限が撤廃された仕様も、市場に出回る予定となっているので、ユーザーの反応と機械性能に注視していきたいと考えているw

 

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

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