転職活動中のパチンコ店長ブログ

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営業停止を受けたパチンコ店は、どのような選択をするのか!?

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先日、業界内外を駆け巡った”Dステ大間々店の突発的”な休業事案。。。

私の予想ですと、同業者のチクリが濃厚だと思っています。

今後、どのような対応をするのか!?法人として、どのような選択を取るのか色々と考えてみましたので記事に致しました。

休業(営停)した店舗の情報

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数年前からかなり勢力を増し続けているD’STAITION。

私の居る東北地方でも、この数年間で3店舗の進出とハイペースで出店を続けている。

営業に関しては、他大手法人に引けを取ることなく、勢いある法人と聞いております。

 

 

休業に至った経緯

 

 

こちら引用させて頂いたので、私は要約させて頂きます。

 

11月新台入替にて

CRFバイオハザードSGを導入したDステ…

新台入替時に実施される、警察の検査は無事に終了し、そして無事に変更承認の許可も下りる。

後日、再度警察が来店…(あの角度ゲージで有名なI氏も一緒に)

CRFバイオハザードSGを検査した時と、ゲージ(釘)が違うと指摘され稼働停止&機械の没収!!

結果、営業停止処分…11月26日~休業となったそうです。

 

※詳細はこちら

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今後の対応予測

では最後に、今後の営業に関して、個人的な見解を書かせて頂きます。

一般的に…

営業停止は、通常60日~180日(半年間)の停止処分となります。

 

その為、今回営業停止にあった大間々店は”最短の営業停止処分”を下されたと仮定しても…年内の開店は難しく、最短OPENは2019年2月くらいになるのではないかと!?

最長の処分が下っていたとしたら、2019年5月GW明けくらいですかね。。。

 

業者間でもいろいろな意見が飛び交っておりますが…

私が思うに…そのまま閉店する可能性も少なくないのでは!?と思っています。

 

まずもって今回の事案、同業他社のチクリだったとしたら…開店時に再度同じような嫌がらせを受ける可能性があります。

もし仮に、開店直後に再度「営業停止処分」を受けるような違反行為が発生した場合どうなるか!?

 

そもそもにして、パチンコ店は「許可営業」であり公安委員会からの許可を受けて営業しております。

全ての権限は、事業所以上に公安委員会が握っていて…許可を出すこともできれば、許可を剥奪することもできるのです。

 

再犯したような場合には、健全営業の見込みがないということで、営業停止処分より重い「営業許可取消処分」を下されることがあります。

 

 

 

 ※営業許可取消処分になる可能性がある場合(引用)

①短期間に同じ違法行為を繰りかえすなど、行為が悪質な場合

②指導や警告を無視し、指示処分では改善の見込みがない場合

③指示処分の期間中に、当該指示処分には違反していないが、当該指示処分の処分事由にかかる法令違反行為と同種の法令違反行為をおこなった場合

④罰則の適用がある法令の違反で検挙され、起訴相当で送検された場合

⑤短期20日以上の量定に相当する処分事由にあたる違反行為の場

引用:風営法のひろば 

 

ここで注目して頂きたいのが…①の違法行為を繰りかえすなど、行為が悪質な場合という文言!

違法行為を繰り返した場合、次は営業停止ではなく許可取消になる可能性もございます。

尚、こちらに記載はありませんが半年以上、営業しない状態が続いても営業許可取消の対象となります。

 

これを元に今回のDステの状況を考えると…

同業者のチクリから再度、営業停止にさせられる可能性も0ではなく…

それ以上の処分が下る可能性は高い!

もしそうなれば、事実上の閉店となる可能性もある。

 

他の店舗への影響を考えると、そのまま閉店の可能性も少なからずあるのではないか!?と思っている次第です。

 

私は経験ありませんが…法人同士の喧嘩はこんなものです(苦笑)

以上、ご覧いただきありがとうございます。

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