転職活動中のパチンコ店長ブログ

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パワハラ撲滅大作戦は、未遂に終わりましたのでご報告します。

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先日実施された、パワハラの実態調査(社内アンケート)

結果を受け、問題視した上司と店長陣は…月末の会議議題として各自、改善案を考えてくることに。

ちょっとやそっとじゃ改善されない問題なので、抜本的な改善案を提案した私の一部始終を記事にしてみました。

パワハラに関して

まず、先日も書きましたがパワハラの定義から!!

■パワハラの定義

職場におけるパワーハラスメントとは、職務上の地位や人間関係などの「職場内での優位性」を背景に行われる行為です。また、その行為は「業務の適正な範囲」を超えたもので、精神的、あるいは身体的な苦痛を与えたり、職場環境を悪化させたりするものを指します。

 

「業務の適正な範囲」であるかどうかが重要になるため、たとえば上司が部下に対して厳しく叱責した場合でも「適正な範囲」と判断されればパワハラに該当しません。

 

さらに、「職場内での優位性」とは業務に関係した専門知識がある、または豊富な経験を有しているなどさまざまな優位性を含むものです。そのため、長年、同じ業務に従事している経験豊富な部下が、新任の上司に対して行った継続的な嫌がらせなどがパワハラに該当することもあります。

引用:BizHint(ビズヒント)- 伸びる会社は知っている

 

前回書いたパワハラ記事はこちらをご覧くださいませ。

www.wakwak-life.net

 

私が考えたパワハラ改善案

では次にパワハラ改善案について記述していきます。

その前に!!

私が会議の前に社長から「何か良い案できたかぁ~?」と尋ねられたので提案してみた案をご紹介していきたいと思います。

ちなみに鼻で笑われましたが…お前の発想は流石だなって同時に褒められました。

ただし!!会議にはもってくるなと(苦笑)

社長に鼻で笑われたパワハラ改善案

すみません。最初に断り入れますが1週間程度の時間、本気で考えて提案する気でいた案になります。

社長からのSTOPで、会議には持参できませんでしたが…

 

はい!

それでは早速こちらをどうぞ!!

 

そもそも上記、パワハラの定義にも記述されておりますが…

パワハラ=職務上の地位や人間関係などの「職場内での優位性」を背景に行われる行為

と定義付けされております。

正直これ見たとき、改善なんて楽勝だなと思った次第です(笑)

 

なぜに簡単かと言えば…

パワハラの特徴は、優位な立場の人間が、不利な立場に行われる行為!!

それなら、従業員同士の優位性をなくしてしまえばいいのではないかと!?

それで提案したのがコレです(笑)

 

 

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根本的にパワハラとは、優位と不利がなければ成立しない。

会社で言えば、上司と部下の関係がなければ不成立となる。

(同じ地位でも、いじめと派閥はあると思いますが…)

 

そもそもの問題として誰に責任があるのか!?

私が思うに、優位性を与えてしまった会社の責任だと思います!!

先見の明がなかったことが問題であり、問題児は職位の見直しが定石。

 

が!!しかし、その見直しは時間を要するものであり、即効性はなく…その間、離職する人間も少なくないと思われる。

 

だったら、社内の「役職地位」を一度なくしてしまえば良いんじゃない!?

って思った次第なんです!

そして、提案する気満々でした(苦笑)

 

実現するにあたって、多大な問題があることも重々承知しております。

ですが、これが改善には手っ取り早いと私は思うのです。

 

人間一度、落ちるところまで落ちたらもう落ちる事はありません。

この底辺の状態に戻したら、人間どうなるのか!?

”諦める人間”と”這い上がる人間”の2つに分かれると思うのです。

 

自社の傾向からすると諦める人間は、古株の社員たちだと思います。

誰しも、一度築いた地位を剥奪されたくありませんからねw

再度返り咲く実力・自信もないから反発もすることでしょう。。。

 

ただ可能性は低いでしょうが、もし私の案が可決された場合。

真っ先に這い上がろうとするのは、やる気のある者と嫌がらせを受けていた部下たちではないかと…

上司達が居る状態で、頭打ちだった部下たちは間違いなく頑張ります!!

それに、皆同じ地位になるのでパワハラしていた上司達は、ハブかれるだけの話し。

 

あくまでも私の憶測であり、確約はできないんですけどねw

 

今回、社内アンケートよりパワハラが問題視され改善を試みようと意見を求めた自社。

さすがに私の案は、社長からのSTOPもあったので提案できませんでしたが今でも一度実施してくれないかなぁ~と未だに思っていますw

 

最後に

 

私も今の地位になるまで、大変な苦労があり、腐るほどのパワハラにも耐えてきました。。。

そして、私が店長クラスまで上り詰めたら過去の経験を語ったり、押し付けたりするのは止めようと…

 

そんな私だからこそ、今の部下たちには何が必要か!?

自分が下にいたころの状況と照らし合わせ考えると…

 

純粋にチャンス(機会)が必要なんだと思います。

 

これどういうことか!?

古株の上司達は、皆口負揃えて「下を育てろ!!」ってよくいいます。

しかし、私から言わせてもらうと絶対育ちませんw

 

なぜかって…決裁する立場に上がるチャンス(機会)が少ないからです。

経験って人から与えてもらうものなのに、上司が限界を作ってします。。。

 

それに…下を育てろって言う上司ほど、保身に走ります。

そして、自分の地位を脅かす存在を嫌います。

これが、パワハラとかハラスメントに発展する原因ではないでしょうか!?

 

これからもパワハラ問題に目を向けると共に、部下の育成(チャンスを与える)にもこの会社にいる限り、務めていきたいと思います。

 

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

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