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大した事は知りませんが…「継続率:65%上限の撤廃と規制緩和」について書きました。

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今年9月頃に情報があった65%上限撤廃の規制緩和…

私の知りえる範囲で、内規改定に関してまとめてみましたのでご参考になれば幸いです。

今回の緩和によって、業界に神風が吹けばいいのですが…そんな甘い話にもならないでしょうね(苦笑)

規制緩和の内容について

総量規制はそのままに「継続率上限65%」を撤廃する

こちらに関しては、言葉の通り総量規制に変更点はないが、継続率65%の上限を取っ払うって緩和内容になります。

これにより、65%の継続率が撤廃となり実質継続率は自由に設定することができるようになります!!

 

これによるメリットとしては、メーカー側からすると通協試験の適合率が良化する可能性がある点でしょうか?

総量自体は変わりませんが、遊技の幅(演出面)は断然広がると思われます。

 

 

<新内規出玉規制の要約>

獲得出玉(大当り1回)の上限が「2,400発→1,500発」へ引き下げられることになり、大当たりラウンドが最大16R⇒10Rへ変更。

また、4時間遊技で5万円以下に出玉を押さられ、射幸心を抑える仕様となり、保通協の適合試験に4時間における出率試験項目が追加された。

 

<総獲得出玉期待値の上限>

■1種2種タイプ
⇒初当たり出玉を含まず6,400個未満

※但し初当たり出玉を含めて7,200個未満が上限となる。

 

■1種タイプ、2種タイプ
⇒初当たり出玉を含まず6,400個未満

 

■小当りRUSH搭載タイプ
⇒初当たり出玉を含まず6,400個未満

※小当りRUSH1回につき出玉期待度は1,500個未満にする必要がある

 

■継続率65%以上のリミットタイプ
⇒初当たり出玉を含めて6,000個以下

 

■一般電役タイプ
⇒初当たり出玉含めて4,500個未満

参考:遊技日本

 

 

 

規制緩和の今後の流れについて

次に規制緩和後の流れに関して簡単にまとめてみました。

現時点での知り得る情報をまとめると下記の2点くらいでした(苦笑)

新たな仕様の機械に関しては、11月12日以降の型式試験から申請可
設置開始は来年2月1移行からの納品設置となる

 

記述した通り、2018年の11月12日以降の形式試験から、継続率制限を設けない機械の申請が可能となり、申請が通った機械は最短で2019年の2月1日以降の設置が可能となります。

 

以前9月にも情報が流れた通り、メーカー間でも以前から本件の話しは間違いなくあった事でしょう…

その為、開発まで着手しているところがあったのであれば…最速で「2月」からの登場もありそうですね!!

 

ホールとユーザーが気になるところとしては、継続率を撤廃した後のスペック!!

推測ですが、ミドルタイプの適合がすこぶる悪いようなので「甘デジ・ライト滞」での登場が短期的には主流となるのではないか!?と思っております。

 

特に今後の主流にもなりそうなライトタイプには期待していきたいと思います!!

簡単ですが、以上となります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。