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高射幸機の設置比率が延命に!?全日遊連より届いた自主規制の再検討!!

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タイトルにありますように、全日遊連から旧基準比率(自主規制)に関しての再検討の通知があったので記事にてご紹介していきたいと思います。

自主規制の再検討と規制内容を簡単にまとめてみましたので、ご覧くださいませ!!

 

全日遊連より届いた自主規制の再検討

先日10月30日に届いた一枚のFAX…書面には設置比率(自主規制)の再検討をする旨が記載されておりました!!

早速、下記の全日遊連からの通達をご覧くださいませ。

 

平素、組合の業務運営全般に渡り、格別のご高配を賜り御礼申し上げます。

全日遊連から県遊連経由で

「高射幸性回胴式遊技機の設置比率に関する自主規制の再検討について(お知らせ)」

(2018年10月30日付 全日遊連発第307号)

の通知がありました。

 

すでに、4月24日開催の全国理事会において、「高射幸性回胴式遊技機の削減に向けた取り組みの実施について」を決議し、各ホールにおける高射幸性回胴式遊技機の目標値は、

 

2019年1月31日まで 設置台数の15%以内

2020年1月31日まで 設置台数の5%以内

2021年1月31日まで 設置台数の0%

 

とするとし、自主規制を実施しているところです。

しかし、

回胴式遊技機の新規則機の市場への供給の見通しが極めて厳しい状況にあること現在、新台として販売されている旧規則機は検定満了をもって撤去せざるを得ないこと。

中古機についても稼働が見込まれる機種の多くが認定機となっており、市場に出回る中古機自体が品薄で価格が高騰していること

等々から組合員ホールにおいては新たに遊技機を購入して入れ替えること自体、非常に厳しい状況となっております。

よって、11月14日に開催される全日遊連理事会において、来年1月31日の削減期日の延期を含め、議案として踏ることになりました。

決議結果が出ましたら、再度連絡します。

以上。

 

 と、まぁこのような感じの書面が組合経由で届いたわけです!!

簡単に要約すると…

新基準機(6号機)の供給が間に合わない
中古機も品薄の状態で高騰が続いている為、購入できない

 

の2点が問題で、削減目標に到達目途が立たないって事を言いたいみたいです。

私からすれば…何を今さらって感じなんですけどね(苦笑)

保通協試験の状況と結果を考えても、容易に判断できたことでもあると思うんですが…

どのみち、新内規の完全移行が決定しているんだからニーズがある機械を減台する様な自主規制なんて発足しなきゃよかったのに…

 

まぁ、取り合えず数か月は伸びそうなので恩恵として受け取っておきます(苦笑)

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。