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今後の「番長3」の扱いをどうするべきか…全国的な実績低迷と共に考えてみた!

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全国的に低迷傾向にある番長3…

今後の扱いに関して、自社の会議で挙がるようになってきた今日この頃。。。

本日は、今後の番長3の運用に関して少し考えてみましたので、ご覧いただければと思います。

番長3の実績

実績値 アウト 売上 粗利 玉単価 玉粗利
全国実績 6,689 18,000 1,471 2.7 0.22
自店実績 5,122 14,853 1,895 2.9 0.37

 

現時点の実績では、店平均以下のアウトで店平均以下の粗利でもあるので半端な感じは否めない…かと言ってアウトを伸ばすために高設定投入も時期が悪すぎる。。。

適当に合わせている会議ではあるが、確かにはっきりすべき問題ではある!!

 

これまで運用状況としては、稼働中心での運用が主であったが…

売却と運用、残りの期限から今後の運用を考えていきたいと思います。

売却の選択肢

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現在の中古相場は約30万円となっているが、最安値は約20万円と幅がある!

成約件数以上に物件自体が多いので、捌くとしたら20万円前後が落としどころか!?

 

次に、検定切れまでの期待できるであろう粗利と比較して考えてみる。

 

検定期間:約1年4カ月(480日)

 

台粗利:約1,500円にて試算

 

累計粗利:約72万円/台

 

となることから、現時点で売却の選択を取る必要はないと判断している。

もし、売却の選択肢を取るのであれば…

 

番長3の売却で6号機の購入の一択がベストかと。。。

段階を踏むと減台から徐々に差し替えって感じでしょうね…

 

結論:「粗利補填ではなく差し替え目的での売却はアリかも!?」

 

但し、差し替え機種の選定ミスると大変なのでしばし様子見が良好でしょうね…

あとは相場次第では粗利を抜く選択の方が良さげな感じがします(苦笑)

 

 

稼働を上げる選択肢

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次に稼働を上げ、延命する選択肢について考えてみた!!

現状、自店の番長3に関しては検定機であり、約1年数か月での撤去の運命は変わらない。。。

 

そして、稼働を引き上げるためには高設定が必須であり予算を使うことが大前提!!

 

って事を考えると…

 

個人的には残念ながら選択肢に挙がらない…

具体的な理由としては、下記の通りですのでご覧ください!!

 

問題:変える事のできない、設置期限

番長3の設置期限としては、先ほど記述した通り約1年弱…

ということは来年末で認定の切れる主要機種…

 

・バジリスク絆(2019年年末)

・モンハン月下雷鳴(2019年年末)

・ハーデス(2019年年末)

 

の後釜として使用できる期間も残り3カ月となるので、果たして意味があるのか!?

と考えたときに、正直…疑問に思ってしまうところ…

認定機の場合は、後釜の機種として考えるのも一考ですが検定機の場合は、やはり差し替えにて新たな機械を伸ばすのが良さげではないかと思う。。。

 

ってか残り主要機種撤去後「3カ月の運命」であれば、残り主要機種撤去後の半年以上あるサラ番(認定機)を延命する選択の方が良さそうです!!

個人的には、番長3の方が好きなのですが(苦笑)

 

全国的な番長3の実績低下も、このような考えのホールが多く、粗利確保に走っている傾向を表しているのかもしれませんね!?

 

番長3のまとめ

売却の選択は6号機のリリースに合わせて減台&購入費用へ
”検定機”の番長3は無理に稼働を維持していく必要もない
”認定機”の番長3は主要機種の後釜候補としての位置付けで運用はアリ!?

 

私の考えをまとめるとこのような感じとなりました!!

前倒し認定を取得している店舗は、当時の中古相場からして少なく思える…

 

全国的な稼働低下もこれらの事から、粗利メインの運用が多いのではないかと考えられます!!

 

個人的に好きな部類の一機種なので、なんか残念な感じもしますが…

致し方ない選択ですかねぇ…