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今後のホール側の調整はどうなるか!?設定付きパチンコの調整はここに注目!!

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業界の将来を左右する重要な機械「設定付きパチンコ」…

各ホールで高設定を使用する努力が見られるなか、逆に利益を追求している動きも少なからず確認できます。。。

本日は、今後の「設定付きパチンコの調整」の行く末を記事にしてみましたので、どうぞ!ご覧くださいませ。

 

パチンコの調整箇所(従来)について

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まず、従来のパチンコの調整箇所に関してご説明していきます。

ホールが調整できる箇所は下記の通り。

スタート(ヘソ・ワープ)
ベース(ポケット)
確変ベース(スルー、電チュー付近)
T1Y(アタッカー周り全般)

こちら「4箇所」がホールが調整できる箇所になります。

調整頻度が多い箇所に関しては、ご存知の通り「ヘソ」の調整がメインとなります。

その他の調整箇所に関しては、基本的に設置されてから数日間で土台を作られる傾向が強く、一度決められたら…ほどんどが触られないと思っていただいて結構です。

 

今後の調整予想(新内規)について

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次に、今後の調整に関して説明していきたいと思いますが…

従来機と違い、調整箇所は限定されています!調整可能な箇所は下記の2点のみ!!

確変ベース(スルー、電チュー付近)
T1Y(アタッカー周り全般)

 

なぜ2箇所に限定されるのか!?

基本的に、新内規は「射幸性」を下げるって目的が強く「投資金額を抑制」するって仕様になっております。

その為、新内規には、設計値通りの数値になっているかどうかを判断できるように「ベース数値」を容易に把握できる「ベースモニター」たるものが搭載されるようになりました…(確変ベースとT1Yに関しては、測定できる機能はない)

 

これが非常に調整の幅を限定させており、設計値と乖離がある=調整された可能性があるのでは!?と容易に確認する事ができるようになったのです。

 

周知の通りの、「釘シート」よりも厄介なツールの登場により…ほとんど調整ができなくなりつつあるのが現状です。

 

 

現在は、監査までの話しは聞きませんが…将来的には「所轄」及び「健全化機構」が確認する流れになるのは間違いないでしょう。。。

なので、結論としては「ヘソ」「ポケット」の調整は、実質なくなっていくことと思います。

そもそも、調整をしないように設定がつけられているんですけどね(苦笑)

 

今後の調整のまとめ

ヘソ、ポケット=ベースモニターの搭載⇒行政側から「調整判断」が容易
確変ベース、T1Y=測定ツールは非搭載⇒行政側も「調整判断」が難しい

 

粗利が欲しいホールはコンプライアンス度外視で、極悪調整するでしょうが…

今後の調整を考え、要約しますと…ヘソ、ポケットはベースモニターがあるのでそこまでは調整する事ができずノーマルに近い状態が多くなるのではないかと!?

逆に確変ベース、T1Yに関しては測定ツールが非搭載なので出率調整される可能性が高い!!

※T1Y=大当り出玉、確変ベース=時短確変中の賞球

 

あくまでも現時点での個人所感なので、参考程度に捉えていただければと思います。

以上、今後の調整を考えてみました!!