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安心パチンコ、スロットアドバイザー講習を受けてきた

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先日、全日遊連主催の。。。

 

安心パチンコ、スロットアドバイザー講習を受講してきました。

 

講義は大まかに4講義あります。

 

①遊技業界の依存症問題への取組

②依存症問題と安心パチンコ、スロットアドバイザー

③アドバイザーの役割と実際

④お客様からの相談と対応例

まぁこんな感じでした。。。

 

重要項目を抜粋しますと…

 

※重要ポイント11項目

 

・パチンコ・スロットが、大衆娯楽として社会に認められるためには、1)日々の暮らしと折り合いがつく 2)人々の日常と共にある 3)多くの人に認められていることが必要である。

 

・依存症対策の目指すところは、パチンコが本人にとって質の良い暇つぶし、適度なのめり込み、家族や周囲の人にとって許容できる範囲の習慣で収まる事である。

 

・安心アドバイザーの意義は、1)長く・楽しく遊んで頂くためのお手伝い 2)問題が起きにくい雰囲気づくり 3)問題のある遊びに「気づくきっかけ」を提供 4)問題ある遊び方を変えていく「情報」を提供 5)パチンコイメージの向上である。

 

・アドバイザーの役割の一つに、より丁寧な初心者対応がある。適度な楽しさを退館してもらう事で、新たなファンになってもらい、同時に依存問題の予防に努めることが目的である。

 

・ドバイザーの基本は、話を聞くこと、声掛けと見守り、工夫と自己努力の手伝い、相談窓口の紹介である。

 

・「お金を使いすぎる人」には、1)元々金銭管理ができない 2)何かのきっかけで金銭管理がうまくいかないことがある。予算決め、自己申告プログラムの活用以外に、「使いすぎのきっかけ」について専門家やRSNに相談をすすめるのが役立つ。

 

・「取り返したい」という気持ちは、時に「深追い」となり、金銭感覚がおかしくなったり、冷静な判断ができなくなったりする。「深追い」はギャンブル障害の診断基準の一つである。

 

・「さびしさ」や「日々のストレス」とパチンコ、スロットが結びつくと、遊技の自己コントロールが悪化しやすくなる。

 

・「子育て」というキーワードがあったら、必ず子供の「車内放置」を疑う。

 

・「自己診断」の目的は、遊び方の自覚、遊び方を見直すきっかけであり、いわゆる「依存症」であるかないか線引きすることではない。

 

・遊技産業の従業員は、過度ののめり込みを起こしやすい職業の一つである。

 

現場では、なるべく予算に合わせて低単価をおススメしましょう!!って話しでしたが…

 

ホールでは難しい声掛けですよね?実際、実践できるか?疑問です。。。