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日遊協からの受動喫煙に対する要望!!

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厚生労働省は8月10日、受動喫煙防止強化での喫煙室の基準等に関して、日遊協からヒアリングを行った。

 

日遊協では、加熱式たばこ専用喫煙室について、風営法第9条(構造及び設備の変更等)の承認手続きが必要となった場合、公安委員会への工事着工前の申請や現地検査、承認などで相当な休業期間と費用が必要となることを指摘した上で、複数フロアのある施設ではフロア毎で加熱式たばこの使用が認められるべきとして、フロア分煙の基準を要望した。また、施設内の加熱式たばこ専用喫煙室の広さの割合は事業者の裁量に委ねられるべきとの考えを意見した。

 

 厚生労働省受動喫煙防止対策助成制度等については、喫煙専用室や加熱式たばこ専用喫煙室をホールに設置する場合、相当な休業期間と設備投資が必要となるとし、助成制度の上限額や対象事業者について改めて拡充を要望した。

 参考:グリーンべると

 http://www.web-greenbelt.jp/index.php

 

パチンコ店が原則禁煙、喫煙室のみでしか喫煙できなくなった場合。。。

結構ヤバいです(苦笑)

 

単純なシュミレーションですが…

 

■4円パチンコ(120台)

アウト:10,000(時間辺りの遊技客数:約22.5名)

玉粗利:0.25

台粗利:2,500

※遊技客数=全員喫煙者の設定

 

パチンコ店にとって「客数とアウト」が全てです!!

喫煙時間を約10分として設定、14時間(14本)喫煙した場合。

 

こうなります!!

 

■4円パチンコ(120台)

アウト:9,000(時間辺りの遊技客数:約20.3名)

玉粗利:0.25

台粗利:2,250

 

約250円の粗利減

 

対した事ないと思う方もいらっしゃると思いますが。。。

 

250円×4円P台数=30,000円/日

 

30,000円×月間営業数(30日)=900,000円

 

あくまでも4円パチンコだけの利益減ですからね(苦笑)

 

単純計算で測れないのも事実ですが、新規顧客が増えるとも思えないので喫煙制限は致命傷になる可能性が高いと思っています。

パチンコ業界だけではなく、飲食店(特に居酒屋)などの影響は大きいでしょう。

 

是非、加熱式タバコの喫煙を許可してほしいところです。。。