転職活動中のパチンコ店長ブログ

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IR法案とパチンコについて

超ざっくり説明します。

 

2018年7月20日、日本でIR実施法案が可決されました。
カジノ施設は最大3ヵ所。設置数は認定7年後に見直しが行われる。
日本人のカジノ入場回数は7日間で3回、28日間で10回まで。(国内居住の外国人を含む)
日本人のカジノ入場料は6,000円。(国内居住の外国人を含む)
日本人のカジノ入場時にマイナンバー提示を義務化。
IR全体のカジノ面積上限は3%。
カジノ事業者は国家や自治体にカジノ収益の30%を納付する。
カジノ管理委員会を設置して規制を行う。

 

まぁ、大まかにはこんな感じ!!

本日は、パチンコ店に及ぼす影響を考えてみました。

 

結論としては…

 

”影響なし”だと思います

 

現状パチンコを打つユーザーは予算を減らしている状態です。

入場料なんて徴収されたら、月間の予算を入場料だけで使い果たしてしまうお客さんも多いはず。。。

一部のヘビーユーザーは、興味本位で行くかもしれませんが…

 

私が気になる問題は、マイナンバーです!

 

これが、パチンコ業界まで普及してしまうと非常に厄介です。

 

簡単に説明すると…換金時に税が発生する可能性が高く、交換率が下がる可能性があります。。。

 

スペックはダウンする!!交換も下がる!!なんてことになったら、さらに離反を加速させられそうです!

今後の機械次第のところもありますが、間違いなく割数(交換)を下げないと破綻するホールも多いのでかなりの交換ダウンになる可能性もあるのではないでしょうか?

いずれは、交換自体がなくなる時代もすぐ来るのではないかと思います。

そうなれば、パチ屋は終焉間違いなし!!

過去に、一般景品のみで営業した店は瞬時に閉店してますからね。

パチンコ店って「お金が商品」であって、景品はなんでもいいですから(苦笑)